FC2ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
誠に勝手ながらFC2ブログからライブドアブログに引越します。
心機一転、また少しずつ更新頑張っていきますので、何卒よろしくお願い致します。


移転先

「怖い話がいっぱいいっぱい」
URL:
http://blog.livedoor.jp/night_is_gkbr-gkbr/

RSS:
http://blog.livedoor.jp/night_is_gkbr-gkbr/index.rdf


相互・RSSして下さっているサイト様へ

もしよろしければもう一度相互リンク及びRSSよろしくお願い致します。
2012.03.03 神社の祭り
昔なんだけど、俺は友達と地元の神社の祭りに行った。
そのころ俺は中学生で、まぁ、無茶もやってしまうような好奇心旺盛な少年だったわけだ。
それで、俺は友達を誘って、神社の、さらに奥のほうの暗い道に行こうといった。
その暗い道っていうのは、昔からよくないうわさが絶えないような、いわば心霊スポットといわれるような場所だった。
もちろん友達もそのことを知っていて、「いやだよ、おれは」なんていっていた。
「ばっか、男なら行ってみなきゃいけないんだよ」って俺は説得して、嫌がる友達をむりに連れてその道に入った。
暗い道は、本当に真っ暗で何も見えなくて、雑木林になっていて、気温は夏なのに嫌に低いし、生き物の声さえしない。
何にも知らない人が来たって、ここは嫌な場所だと思うような感じだった。

「なぁ、もう帰らない?」
怖くなったのか友達はそういった。
けれども、俺は一度行くと言った以上完全に見て回るまでは帰りたくなかった。
「嫌だよ、まだ見るんだよ」
「俺もう怖いよ。もう帰っていいか?」
「だめだよ」俺はそういったけれど、友達は「もうだめだ。帰るわ」
そういって走ってどっかに行ってしまった。
どうしようもない俗物だと俺は思いながら、しばらく雑木林の中を探索し続けた。

しばらくすると暗がりの中からどこからかわかんないけど友達の情けない声が聞こえてきた。
「なぁ、こうゆう怖いところに冗談半分で入ると、出るっていうじゃん、やめとけよ~」
「はっ、お前、帰り道すら怖いのか?情けないなぁ。出るわけないだろーが」
それでもやつはしつこく続けた「いや、出るらしいよ・・・」まだそんなねぼけたこと言ってるのかって俺は苛立って無視した。
無視してしばらく歩いているうちにある違和感に気がついた。

・・・・・ん?さっきの、男の声だけど友達の声じゃねーなぁ?
そのとき、俺はもう急に背筋が寒くなって、怖くなって、そんな時にまた声が聞こえた



「俺がもう出てるじゃねーか」



王道過ぎるが、怖いな…と思ったら↓をクリック





2012.02.29 深夜に
ばあさんの話しなんだけど、先週自分の部屋で寝てた。
23時くらいになかなか寝付けなくて水を飲みにリビング行って、水飲んで何気なく外見たら人が大勢立ってたんだと。
みんなばあさんと逆の方向を見てて、ピクリとも動かない。

ばあさんは最初近所で何かあったのかと思ったけど、話し声一つしないし、気味が悪くて同居してる俺の姉を起こしにいった。
姉を連れて来てまた外を見ると、今度は全員こっち見てたんだって。
頭に手拭いみたいなの巻いてたらしい。
姉はわけわかんなくなって窓を開けて叫んだ。



不気味だな…と思ったら↓をクリック



2012.02.24 泉の広場
あんまり怖くないかも知れないけど、10年以上前の話です。
友達のお姉さんの体験談です。
大阪の梅田に、「泉の広場」っていう待ち合わせスポットがあるんですけど、そのお姉さんはそこで自分の友人と待ち合わせをしていました。
その日は、お姉さん、少し遅れてしまったんです。
でも、待ち合わせ相手はまだ来てなかったので、そのまま待ってました。
ところが、30分たっても1時間たっても、相手はこないんですね。
で、相手の子の家の方にTelしたら(その頃まだ携帯なんてものは無かった)、
その子のお母さんが出て、「え、もうとっくに出てるんですけど・・・」との事。
それなら、とさらに1時間近く待ったんだけど、やっぱり来ない。
「どうせ途中で彼氏にでもあったんでしょ」と、お姉さんは怒って帰ってしまいました。
そしてその夜。
相手の子の家にTelしてみたらその子が出たので、「なんで来なかったのよ~」
と文句いったら、
相手がすっごい震えた声で、
「え、じゃあ、私が今日一緒に遊んだのは誰だったの・・・?」

その後2人は半狂乱になって、2人ともいそいでお祓いしてもらいにいったそうです。
この話はここまでなんですが、私その前に、故遠藤周作のエッセイで、「梅田の泉の広場に自分の生霊に会った人が何人かいる」といった話を読んだことがあるんです。
自分に生き写しの人物が目の前に現れて、にやっと笑って過ぎ去っていく・・・
といった内容なんですけど、なんとなく、これに関係した事件ではないかと思うんです。
生霊の目的は本来は友達のお姉さんだったとか・・・。
どなたか、これによく似た経験談お持ちの方いらっしゃいませんかね?


不気味だな…と思ったら↓をクリック



2012.02.08 出たのは誰?
昔、一人暮らししていた時の話。

家にはもちろん一人しかいなくて、お風呂に入っていたのよ。
んで、お風呂から出て何気なく携帯見たら、出た覚えのないのだけど、もの凄く仲良い♂友達からの着信履歴(お風呂から出る10分くらい前の時間に)があって(不在着信になっていなくておかしいな…)と思いながらかけ直してみた。
私「もしもし?」
♂友達「あ~ゴメンゴメン。男といるならまたかけるわ」
私「へ?いないよw」
♂友達「ぇ?wさっき男の人が出て、『○○(私の名前)お風呂入ってるから後でかけ直させるね』って言われたぜ?」
私「嘘コケw誰もいなってばww」
(そういえば、不在着信になっていなかった…((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル )

という事がありました。誰が出たんだ??




不気味だな…と思ったら↓をクリック



高校のときのクラスで、いじめられてる訳じゃないけど、「いじられてる」Aという奴がいた。
なんというか、よく問題を当てられても答えられなくて、笑われるような感じ。
でも本人はへらへら笑ってて、特に暗くも無いし、鈍感という言葉が当てはまる奴だった。
ちなみにAは喋るとき少しドモり気味で、それも笑いのネタにされていた。

夏休み前、遊びと称して心霊スポットへ連れて行って脅かしてやろうという、工房丸出しの幼稚な考えを思いついた俺達グループは、そいつに声をかけた。
一つ返事で承諾したA。場所は現地でも有名なダムで、その周辺の探検という事に決まった。

そして当日。真夏の夜、Aを含め5人はいたものの、場所が場所だけにやっぱりひんやりとして、ちょっと不安になった。
それでもここまで来たなら行こう、という事で、膝の辺りまで茂った草、湿って不安定な地面を進んでいく。もちろん先頭はA。
ある一定の所まできたら4人そろって隠れてやろうという事になっていた。
(バカ高校の生徒の頭で考える作戦はこれが限界)
10分くらい彷徨ったとき、廃屋、というか小屋みたいなものを見つけた。
それを見つけてここがタイミングだな、と隠れようとしたとき。

小屋の入り口付近に、白い女が、もう本当にイラストとかで見る「髪の長い白いワンピースの女」がいた。

どう考えてもこんな時間にそんな女がいるのはおかしいから、そいつがこの世のものではないのが一瞬でわかった。
誰かが逃げろ!と叫んだ。俺も走り出そうとした。ところが。

Aが逃げない。

「おい、A!後ろ見てみ!早よ逃げるぞ!」といっても、きょとんとした顔でAは
「ん、んー?なんか、お、おるんかー?(ドモってるからこんな感じ)」と。
どうやら彼だけ「見えて」ないらしく、きょろきょろしてそこから動こうとしない。
置いていくわけにも行かず、逃げるに逃げれなくなった俺達。
女が滑るように近付いてくる。Aの方向ををこれ以上ない、恐ろしい笑顔で見ていた。
こいつを連れて行こう、みたいな、こいつなら気付かずに、見たいな・・・

やばい・・・とは思うものの何も出来ない。とうとう女がAの隣りまで来た。

「なあんてな。コイツやろ?」

「え?」

唐突に、いつもの口調と違うAは女をはにかんだ笑顔で指差した。
Aは女の顔に自分の顔を近づけ、面と向かって言い出した。

「おい、コラ。こんなトコで彷徨う事しか出来んのかお前は。
いい加減死んだ事に気付け、このアマ」

ワンピースの女はもう笑っていなかった。
明らかに動揺した顔を2,3秒浮かべた後、ふっと消えた。
Aは最後に「そのほうがいい。」と呟いた。途端、雨が降りはじめた。
Aは唖然としていた俺達に向かって「ん?行こ、行こ。」と。
いつもの口調に戻っていた。

俺達はAと本当の友達になった。

後にAにあの時の事を聞いた。

「んー、ん、あれはな、でき、できんねん、なんかな」
としか言わなかった。



かっちょいい…と思ったら↓をクリック



2012.02.05 蛇腹
消防の頃、電車に乗っていたときの話

友達と2人で車両の連結部分の所で遊んでいた。
電車の連結部分って下に鉄板があって蛇腹のような生地で繋がってるじゃない、その部分です。
前のドア、後のドア共に閉めて連結部分だけを単独の部屋としてその中に2人でいました。

カーブに入るときとか繋がってる蛇腹のようなものがうねっていて面白かった。
そしてしばらくそこにいた時、その蛇腹のような柔らかい部分を外から叩かれた感じがしました。
もちろん走行中に。

電車の走る音がうるさくてはっきりしなかったけど友達も気づいたみたいなので確証がもてた。
そして二人で怖がるどころか逆に内側から叩き返してやった、何発も。
そしたら向こうも何発も叩いてきた、右からも左からも。今度は確実に叩かれているのがわかった。

何回か叩く、叩かれるを繰り返してる内に叩き返されなくなった。
かわりにナイフのような刃物が蛇腹を突き破って出てきた、後、3cm長ければ顔に刺さっていた。



不気味だな…と思ったら↓をクリック



女子高時代の話。
私の通っていた女子高では、女の子同士が憧れたり憧れられたりという気風がわりと濃かった学校だったんだよね。

結構後輩に人気があった私はぶっちゃけ調子に乗ったりもしていました。
実際、先輩のこと好きです!って言ってなついてくる後輩はすっごいかわいかったしねww

でも一人だけどうしても苦手な後輩がいた。
陰気で何考えてるかよくわからないS
当時はSが中二で私は高一。

たまに校内で出くわせばこっちをじーっと無言で見詰めてくるんだけど、話しかけると逃げ出す。
教えてもいない私の家族構成を人に自慢げにしゃべりまくっていたり、私と仲のいい後輩に露骨に冷たかったり。

しまいには私のロッカーから体操着勝手に引っ張り出して着てたり…
どう見てもストーカーですありがとうございます。

そんなSがバレンタインにチョコレートをくれました。

いきなり教室に来たS。
うつむいたまま無言で小さな手提げ袋を私に差し出す。
正直全くありがたくもなく、気味が悪い。

中を見るとタッパーに入った手作りチョコレート。
受けとりはしたものの、全然嬉しくないんだよね…
友達と「やべえwww超きめえwwww」とかからかい半分でタッパーの蓋開けてみたんだ。
そしたらなんか妙に臭いの。
「あれ?これなんかチョコのにおいじゃなくね?」
みたいな・・・・

甘さの中に若干の生臭さというか。
不穏なにおいが気になって、友達二人と悪ノリ半分、その日の放課後に給湯室で溶かしてみたのよ。
「ちょwwwなんの具はいってんだよwww」
みたいな軽いノリでね。
今思えば、あんなんやめときゃよかった。
もう違和感感じた時点で素直にゴミ箱捨てときゃよかった…

中から出てきたの。 髪の毛が。 一本や二本じゃないんだよ。 間違って入っちゃったって量じゃない。
ちょっとした束。 そんでなおかつ。 赤黒くてどろっとしたもの。
生臭さの原因。 血だよ。しかも・・・・
今文字に起こすのもなんとなく嫌なんだけど たぶんあれ、経血だったんじゃないかな。 生理の血ね。

普通の血じゃなかったもん。あのどろっとした感じ。
友人と茫然としましたよ。 みんな「え・・・?これって・・・」って思いつつ 誰も何も言えない。
さっきの悪ノリ雰囲気とかマジ皆無。

「血だよね」って言葉にしちゃうのさえ怖い。
つーか私、気づいてなかったらこれ、食わされてましたか…?
なんの黒魔術ですか…

そんな変質的な事件に遭ったせいで、 私は今でも中身がとろっとしたチョコが食べれません。
バレンタインの季節がくるたびに、今でも思い出すトラウマです。
バーボンチョコとか、たぶんもう一生無理



不気味なトラウマだな…と思ったら↓をクリック



2012.02.04 チクリ
大学に通うため、上京してすぐのことです。

高田馬場から徒歩15分ほどにある、家賃3万円の風呂なしアパートに下宿を始めました。
6畳でトイレ、キッチン付きだったので、その当時としては割りと安かったと思います。
家具も家電製品もなく、布団とダンボール詰めの衣類だけの何にもない部屋で最初の一月は自炊をして我慢していました。

入居翌日、ひまをもてあまし部屋をうろうろ歩き回っていると、足裏にチクリと痛みを感じました。
木の棘か畳のささくれでもあるのかと確認してみましたが、特に何もありません。

数日後、部屋の中を移動している時、また足裏にチクリと痛みがありました。
今度は正確な場所が特定できたので、畳に顔を近づけてじっくり調べましたが、残念ながら何も見つけられませんでした。

その後も何度も、そのチクリにやられました。
部屋の中央から少しずれた位置に、そのポイントはあり、いつもは気をつけているのですが、たまに踏んでしまうのです。

ある日、慣れない大学生活にストレスが溜まり、いらいらしている時にまたチクリポイントを踏んづけてしまいました。
やり場のない怒りが沸き起こり、足を大きく上げると、そこをドスンと思いっきり踏みつけました。
すると、踏みつけた足に激痛が走り、足の甲がみるみるうちに血に溢れました。
痛みが凄くて、しばらくは動けませんでした。

ようやく足をあげると、どうやら足の裏から甲まで貫いて、何かが刺さったようです。
ただ、肝心の刺さったものが見当たりません。足の中に入り込んでいるようでもありません。
片足で跳ねながらなんとか近所の病院まで行って、治療してもらいました。
やはり何か鋭利なものが、足裏から足の甲まで貫通していました。
医者に何度も怪我の理由を聞かれましたが、私も答えようがなく、相当不審がられました。

その後、そのチクリポイントには、「トラノオ」という観葉植物を置いて、絶対に踏まないように気をつけていました。
遊びに来た友人はみな邪魔がっていましたが。

2年後、契約の更新時期に引っ越すことにしたのですが、ふと気になって畳をひっくり返して、例のポイントを確かめてみました。
畳の下は板張りになっているのですが、例の位置に掘り込みがしてあって、出刃包丁を4分の1くらいのサイズにした、ミニチュア包丁がぴったりとはめ込んでありました。

サイズは小さいですが、造りは丁寧なもので、高級なものに見えます。
その刃は錆びたように赤茶けていて、生臭い臭いがしたのでした。



不気味だな…と思ったら↓をクリック



2012.02.02 お金を貸して
オカルト系では無いですが自分が体験した話です。
7年くらい前の話なので記憶が曖昧な所がありディテールが間違っているかもしれませんが大体こんな感じです。

当時、郷里を離れある会社の寮に入っていた。
寮は会社の近くだったが、毎日残業で遅くなるため、帰宅後、服を着替えて夕食を買いにコンビニに行くのが日課となっていた。

4月のある日、その日もいつものようにコンビニで買い物を終え店を出ると中年の男に呼び止められた。
怪しい者ではないことをアピールするためか免許証らしきもの見せながら金を貸してくれと言ってきた。
詳しいことは忘れたが、O市まで行かないといけないが電車賃がないと言っていた。
(因みに最寄り駅からO市まで所要時間1時間、運賃1500円くらい)

風貌と言い言動と言い気味が悪かったが、本当に困っているような感じもしたので、ちょうどポケットに入っていた釣銭を渡した。金を返す為に電話番号と住所を教えてほしいと言われたが、三百円ほどだったのであげると言ってその場を去った。

それから一カ月が過ぎた頃、いつものようにコンビニで買い物を終え店を出ると後ろから声をかけられた。
振り返るとあの男が立っていた。また同じように金を貸してくれと言ってきた。
どうやらこちらのことは忘れている様子。

少しでもその男の言うことを信用してしまった自分自身と同じ人間を二度も同じ手口で騙そうとするその男に腹が立ったので無視して走って逃げた。
去り際に罵声を浴びせられた気がするが聞き取れなかった。

仕事に忙殺されそんなことなんかすっかり忘れてしまっていた九月。
仕事を休んで免許更新センターに行くことに。
手続きを終え免許証が交付されるのを待っているときにある写真が目に入った。
なんか見覚えがあるな~と思いながらしばらく眺めていてハッと気付いた。

あの時の男だった。新しい免許証を受けとり、寮へ帰る道すがらどうしようか迷ったがとりあえず交番に相談することにした。
というのも、あの男が写っていた写真とは指名手配写真、殺人事件の指名手配写真だったから。


翌日、自信はあったものの本当にあの男が指名手配写真と同じだったのか仕事中ずっとモヤモヤしていた。
いつものように残業を終えて寮に帰ってテレビをつけると、ちょうど特番の時期だったので指名手配者を取り上げた番組をやっていた。
しかもすごく奇妙な偶然だが、テレビをつけたちょうどその時、その殺人事件の事を取り上げていた。これには鳥肌が立った。

その番組の中で、長年その男を追っていてその男のことを熟知しているという刑事が出ていた。
男がどんな逃亡生活をおくっていると思うか尋ねられた時、刑事が言った一言で同一人物だと確信をもった。
「人の善意に寄生して生きているだろう」

コンビニの近くで金を貸してくれと言う男にはくれぐれも気をつけて下さい。
その男は殺人事件で指名手配されているかもしれません。



くれぐれも気をつけよう…と思ったら↓をクリック



婚活のブライダルネット
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。