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2012.03.06 クラスの女子
小学生の頃、クラスにWさんという女子がいた。彼女は先天的な病で体がただれていて、声もうまく発声できなかった。
大人しい子でいつも本を読んでいた。
男子の友人はいなかったが、女子の友人は不思議と多いようだった。

修学旅行で旅館に泊まった時、友人が女子の部屋に遊びに行こうと言い出した。
俺も同意して、どうせだからこっそり行って驚かせてやろうってことになった。
そしてクラスで一番人気のあった女子のいる部屋に行く事となった。
こっそりドアを開けると(どのように鍵を開けたかは忘れた)恐ろしい光景が。

体育座りで座り込むWさんを円になって囲むようにクラスの女子全員が立っていた。
そして、Wさんに対して「豚」「焼けど野郎」などと罵声を浴びせていた。
さらにクラスで最もかわいかった子が「じゃあ、カツラはずしまーす」と笑いながら言ってWさんの頭に手を伸ばした。

次の瞬間、Wさんの髪の毛が全部その女の手にあった。Wさんは頭皮も病気で、髪の毛が生えないためカツラをしていたのだ。
男子は誰もそれを知らなかった。ショックで何が何だかわからない俺の前で女子はWさんを蹴飛ばしたりカツラをライターであぶったり。
Wさんはかすれた声でうめく。助けを呼びたくても呼べないのだ。
俺と友人は無性に怖くなって見つからないように逃げた。

次の日、Wさんもクラスの女子も何事も無かったように京都を観光していた。
それが一番怖かった。

時がたって同窓会が開かれた。Wさんはすでに亡くなっていた。
俺は思い切って女達に修学旅行でのことを聞いてみた。
すると例の一番かわいかった女の子が「あんなの別に死んだっていいじゃん」といった。



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かしこく賢賞生活
2012.02.20 悪意ある笑み
私、日本橋に会社があるサラリーマンなんです。まだなったばかりですけどね。
話は変わりますが、最近のケータイってほとんどカメラ機能ついてますよね。
なんか珍しいものみつけたら携帯で撮影。芸能人にあったら勝手に撮影。
ネコも杓子もカメラ携帯の時代ですよね。


会社の帰りの時間でした。夜8時頃だったと思います。
日本橋はサラリーマンが多い街ですから、夜の8時といえば帰宅するサラリーマンや一杯やっていこうとするサラリーマンで賑わう時間です。
交差点で信号待ちをしていると、原付と車が衝突しました。事故です。
結構な勢いだったので原付に乗ってた方の人が勢いよく飛ばされて私を含めたサラリーマンの塊が信号待ちをしている横断歩道の前に投げ出されました。
顔は血だらけで、頭からはおびただしい血がどろどろと流れ落ちていました。
私はびっくりして119番しなければと思いながら携帯を取り出そうとしつつ何気なくあたりを見てみると、信号待ちをしているサラリーマンが老いも若きもこぞってその血だらけの人を携帯カメラで撮影しだしたんです。
ぞろぞろと前に携帯をかざしながら、顔はニヤニヤと。
あるものは、同僚と話しながら。
「ヤベー、コレ。エグいなあ」とか
「すげーもんに出くわしたなあ」とか
結構立派そうな服装のサラリーマンや年配の方も。
誰も止めに入らない。撮影をやめない。
私は119番し、その場を足早に立ち去りました。
あそこに1分でもいたくなかったからです。
あの時。携帯カメラで撮影してた人たちのなんともいえない悪意ある笑みを今も忘れることができません。

日本はやっぱり病んでるんですね。
いや、ひょっとしたら私が狂ってるんですかね



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2012.02.20 ヤブ医者
ある日Aさんが事故で腕の肉をえぐってしまったんだそうです。
それで尻から肉を移植したそうです。
が、移植部位が数日してもなかなか良くならなかったそうです。
良くならないどころか日に日に紫がかってきてその内どす黒く腐ったようになってきてしまったそうです。
手術した病院で聞いても「大丈夫だ」「順調だ」といわれたので仕方なくそのまま様子を見てたそうです。

が、流石に不安になったので別の病院で見てもらうことにしたそうなんですが、
その別の病院の医者がAさんの移植部を見て驚いた顔で「これ何処で手術したんですか?」
と聞くんだそうです。Aさんが最初に行った病院の名前を挙げると医者はあきれた顔をしながら
「・・・肉、裏表逆に付けられてますよ。」と言ったそうです。

その後、その最初に行った病院はヤブで有名だと言う事を知ったそうです。
その病院は未だに営業は続けてます。何やら大物政治家の息が掛かってるそうで中々しぶといそうです。

皆さんも病院選びには気をつけてください。



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2012.02.18 適当に選んだ
家で普通に寝てたのよ。んで10時くらいに起きて飯食おうと1階に行った。
そしたらやかんに火がついてお茶が沸かしてあった。
まずここで有り得ないんだ。一人暮らしだから。

幸い階段から火がついてたのに気付いたからパッと火消して速攻二階に逃げた。
聞き耳立てながらガクブルしてたら物音が。こっそり見に行ったらまた火が着いてた。
もう訳が分からなくなって警察に電話したのさ。

間もなく警察来て不審者は捕まった。
顔も忘れかけたくらいの、高校の頃の担任だった。普通に飯食おうとしてたらしい。
何故俺だったかと理由を聞いたら卒業名簿見て適当に選んだらしい。



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クラブチャティオ
2012.02.17 ままごと
父の転勤で田舎に行ってたときの事で、もう、20年くらい前の話し。

もの凄く人なつっこい農家の娘さんと友達になり、良く遊んでた。
ある時その子の家に行って、ままごとをする事になった。
刃のなくなったフルーツナイフとか欠けたお皿等、家庭用品の廃品を道具に遊んでた。

クズ野菜の端とか、葉っぱの切ったのとかで遊んでる最中に
「ハイ、ジュースどうぞ」
って、お母さん役の友達が、綺麗な緑色の水をコップに入れて出してきた。
「綺麗な色だね~、本当に飲めそう。飲んでも大丈夫かな?」
ってきいたら
「ん~、おばあちゃんはダメだったよ。年寄りだったからかな」
「子供には関係ないって、お父さんは言ってたけど」
と答えた。

コップを口まで持って行ったら、何とも臭くてとても飲めなかったんで、結局飲まなかった。
中学生になってから知ったんだけど、そこのおばあさんは農薬の中毒症状で死んでた。



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2012.02.12 前から
ちょい前まで付き合ってた女の話。
同じ大学の後輩の子だったんだけど、向こうにコクられ付き合う事になった。

見た目は細身で色白のどっちかってゆーと、ちょっと真面目な感じの雰囲気の子で、もともと、知り合いだったし結構、気になってたりしたからそん時は嬉しかったりもした。

付き合い始めて3日目、異変は始まった…

オレが家でまったりしてるとメールが。
彼女からのメールで、内容は確かこんな感じだった…

「今日も一日お疲れさま♪バイト先大変そうだったね~。しかも、友達とその後カラオケまで行ってたし(笑)歌ってた曲上手だったね」

…これを見た時、オレはぞっとした。
バイトをしてる事は友達にも誰にも言ってなかったし…
普段行かないとこで遊んでたから偶然見かけられるなんて可能性はかなり低い

…つまり、この子はオレの事を尾行してたって事だ。
あんときはマジぞっとさせられた…

オレは寒気をおぼえつつも、その子に
「なんで、声かけてくんなかったの?」
とメールを送るとその子はこう返事を返してきた。

「だって"前"から、そーゆー感じだったから…"今"もそうだし(笑)」

おそるおそる窓の下をのぞくと、そこには街灯にうっすらと照らされた色の白い女の姿が…



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クラブチャティオ
私の元担任の先生から聞いた話。

その先生(T先生とします)が前任していた学校で起きた事件です。
その学校は女子校と言うこともあり、当時は不審者の目撃や体操着の盗難などが多かったそうです。
グラウンドには部活棟があり、その脇には少し離れてトイレがありました。
トイレは昔ながらのくみ取り式です。

ある日、T先生の元へ朝練をしていたらしい生徒が泣きながらやって来ました。
T先生が事情を聞くも、パニックになって話せない様子。しきりに「トイレが、トイレが…」と呟いていたとか。
どうやら外にある例のトイレで何かあったらしく、その生徒に連れられてT先生が行くと

トイレの個室の壁一面に、排泄物が塗りたくられていたそうです。

T先生は最近多発している不審者の仕業だろうと警察に連絡。
初めはみんな変質者によるただの嫌がらせだろうと予想していたそうです。
しかし現場検証などを進めていくうちに、T先生は警察の人から「ちょっと」と別室に呼ばれました。
「生徒には話しにくいことなので」との前置きをされて、その警察が一言。


「あれ、中に人が入ってたみたいだね」


さすがにT先生もフリーズ。

よくよく警察の話を聞くと
便器の脇に手を掛けて上がった跡があり、さらにトイレの汲み取り口からは進入した形跡もあったとか。
壁一面の排泄物は、犯人がトイレから出たときに体についていたものを擦り付けてふき取ろうとして付いたものだろうとのことです。

この話を聞いたときはさすがに寒くなった…



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2012.02.08 自殺現場
バイクの合宿で静岡に行った時に地元の奴に聞いた話。
そいつの友達にAと言う奴がいるらしく、ガキの頃近所の神社に虫獲りに行ったらしい。
その神社と言うのは、森の中にある物で、神主や社務所も無い小さな物だった。
神社の横には沼もあるため様々な生物が生息していたそうな。
Aが沼のほとりでタガメでもいないかと網を振っていると神社に人影が。
そこで、なんとなくAは近くの木の影に隠れたらしい。
とくに意味は無かった。
そこに居たのは若い女性二人。
境内の小さな神木の下で何かしているのが見えた。
ふたりはロープを神木の枝の根元にくくりつけていた、ふたりで。
そして何やら二人で抱き合っていた。
Aは見つかるのを何故かとても恐れ、更に深く息を殺した。
Aが見ていると女二人はペットで水を飲んだあとに首に縄をくくり始めた。
自殺!?Aは止めてみようか
と思ったが、自分に大人二人が説得出来る気がしないのでよした。と言うかこれから自ら死のうと言う人間と接触をしたくなかったのだ。
ふたりはよくキャンプなんかに使う椅子に立ち、輪っかに首を入れた。
背を向け合いながら。
そして「せーのっ」と言って椅子を蹴飛ばした。
Aは目を手で覆った。縄の締まる音が周りに響く。
しばらくしてAは、指の隙間から見た光景に腰を抜かしそうになった。
片方の女がぷらぷら揺れている相棒を凝視している。
それも笑いながら…「すごい」などと呟いてもいたらしい。
2分ほど相棒の死体を眺めると、その女も椅子を飛ばして自殺した。
Aは一時間くらいそこにいた。
ふと気が付き家に逃げ帰って親に報告した。
神奈川の女子高生だった。
現場行ってみるか?と言われたがやめておいた。



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中学の時の体験談。

俺の音楽の先生なんだが、俺の考える上では結構良い先生だった。
優しいわけでもなかったけど、まじめでしっかりした先生で、ただでさえ不真面目なボンボンばっかの学校だったのに、統一性の無い生徒をよく統率してくれたもんだと今でも思う。

朝イチのクラスで、俺はよく授業開始30分前には教室に行ってトランペットの練習してたんだが、毎回先生も同じ頃に着いて『おはよう』って言ってくれてた。

ちなみに見た目は結構ガタイのいいヒスパニック。
それなりに男前だったんじゃないかな?
既婚者で、奥さんの話をよくしてたよ。

そんである時、先生がクラスの始まる頃に、子供が産まれるって話を嬉しそうにしてくれた。
今でも覚えてるよ、あの先生の顔。

なんたって初めての子供だっていうし、さぞ嬉しかったんだろうなあ。
みんなも「おー」だの「先生おめでとー」だの言ってて、俺もまあそんな感じで「おめでとう」って言ってた。

んでその日の放課後。
その日部活の方でトラブルがあって、音楽のクラスに置いてたトランペットの回収に遅れたんだ。
一応例の先生は遅くまでいる事は知ってたけど、急いで取りに行った。
そしたらちょうど先生がクラス閉めた所だったんだ。

俺「あ、すいません。ちょっとトランペット回収したいんですけど…」
先生「ああ、いいよ。ちょっと待ってね鍵開けるから」
俺「すいません」
こんな感じに会話交わした。

んでまあ、楽器はこのクラスの中にある楽器置き部屋みたいなのがあって、此処もまた鍵がかかってたから開けて貰った。
そしたら先生がいきなり
先生「今日はなんか予定あるの?」
って聞いて来た。
そん時のオレはぶっちゃけリアルアホだったから普通に先生に「あ、明日国語のプロジェクトあります」と答えた。

そしたら今度は、
先生「今夜高校の方でちょっとやらなきゃいけない事があるから、手伝いにこない?」
みたいな事聞かれた。
(ちなみに高校ってのは、ウチの中学のある坂の真下にある高校の事。先生はそっちでも音楽を教えてたらしい)
これにもまた「ああ、余裕あったら手伝いにいきますよ。」みたいに返して、俺は先生の横をすり抜けてそのまま帰った。

翌日、俺はいつも通り30分前にクラスに着いたんだが、何故か先生がまだ来てなかった。
それまでの経験では、先生はいつも同じ時間帯に学校に来てて、来ない日は大体代理だったから、今回もそうじゃないかと思った。
予想通り、来たのはいつもの先生じゃなく、知らないおじさん
ただ、この時、クラス中で嫌な話を耳にした。

「先生が逮捕されたって、マジらしいな」

最初みんながジョークを言ってるもんだと思った。
だけど、友人の方もその事を話してて、後でインターネットで記事を見せてもらった。
そしたら、「高校の音楽教師が女子生徒をレイプした疑いで逮捕」みたいな記事が出た。
横にあるのは、あの先生の顔写真。

保険体育の授業をさっぱり理解できなかったリアルアホだった俺はこの時、『レイプ』が何なのかよくわかってなかった。
だが、今考えると、俺は何気にすごく危ない目に遭ってたんだなと思う。

あの夜、先生の所に行ってたら…



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元友Aはアニメや漫画の表現を現実にやる奴だった。
以下例を幾つか挙げてみる↓

・走る時に「ドビュー!」「ゴオー!」と実際に声に出す。
・走って来て止まる時に「キキーッ!」と言いながら、わざと前につんのめりながら停止
・食べる時は「モグモグ」「ハムハム」を声に出す
・驚いた時は一度力一杯顔をしかめてからクワッと目を見開き「えっええーっ!?」と声を出す

当時Aは既に30代半ばだったのでかなり痛かった。
しかしそれでもまだこの程度で済んでいたので、私も共通のヲタ友達もスルーしていた。

だが、そのうちAのオーバーリアクションは常軌を逸するようになってきた。
誰かがボケると「んもー、○○さんってばー!」と言いながら横面に加減一切無しのグーパンチ。
鼻血を出して吹っ飛ぶ○○。
別の友人は歯を折られた。
咎めると「怒られちっち…くちゅんくちゅん」と泣く振りだけで反省は無し。

こうなるとみんな距離を置き始め、流石にAも反省したのか、馬鹿な行動は少なくなってゆき、多少のモニョは残したが再び元の距離に戻った。

が、元に戻って安心したのか、Aはまたおかしな行動を取るようになった。
そんなある日のイベントの時のこと。
交差点で信号待ちをしていたら、Aに突然「ええーい!」と車道に突き飛ばされた。
思いっきりワゴン車と衝突、つーか跳ねられた。
気付いたら病院のICUのベッドの上。
頭蓋骨と鎖骨と肋骨と骨盤と大腿骨と右肘が折れたり割れたり砕けたりだった。
しかもイベントの日から10日過ぎてた。
両親とばっちゃと兄貴と妹が「よかったよかった」と号泣してた。

Aは「つきとばされて車にどっかぁ~ん☆と吹っ飛んぢゃう(私)チャン☆」
「そして頭から血ダラダラさせながら怒り笑顔で『なにすんのよもー☆ミ』」
を想定していたんだそうで…
過失傷害どころじゃない、殺人未遂で塀の中に叩き込んでやった。

A親は謝罪には来たものの
「娘は夢見がちなものですから…」
「今回もちょっとした悪ふざけだったんです…」
「出来れば今後もお友達として仲良くして頂ければ…」
夢見がちの悪ふざけでこちらは死にかけたんですがね。
当然まるっとお断り。
これをきっかけに他のヲタ友やAと付き合いのあった人達も一斉にAとの関係を切った。

跳ねてしまったワゴン車の運転手さんには、極軽いものとはいえペナルティが課せられてしまったことが本当に申し訳なかった。
ご夫婦でお見舞いに来て下さった時、うちの両親と謝り合戦になったそうだ。
私は幸い後遺症は無かったけど、片方の尻にでっかい×の形の傷が残って今では笑い話にしています。

Aは一昨年に出所した様だが、家族揃って何処かに引っ越したらしくその後は知らない。
知りたくもない。



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