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中学校2年のとき。
隣の家に一つ年上の女子が住んでいた。
この娘は不良というほどでもないが、あまり学校に行かず、さぼってばっかりだったので隣の家からは夜になると父親の怒鳴り声、娘の泣き叫ぶ声が聞こえていた。

ある日、夜11時ごろにいつもどおり隣の家から怒鳴り声が聞こえてきて、その後にうちの家のチャイムが鳴った。
うちの母親が開けてみるとその女子が立っていて
「もううちに帰りたくないからここの家の子にしてほしい」
とのことだった。

そういうわけにもいかないから母親が家に帰りなさい、とのことを告げるとその娘は家の中に入って俺の部屋に入り、いきなり服を脱ぎだした。
ブラジャーをはずし、そしてパンティーも脱いで全裸になったあと、俺のベッドに入りこう叫ぶ。
「○○くん(俺)とこういう関係だから私はここにいる権利がある」
もちろんそんな事実はなく困っていたら隣の家の父親がやってきて全裸のまま娘を家に連れ戻した。

その夜、その娘は怒り狂った父親に殴り殺されたらしい。
父親は翌日警察に連れて行かれ、弟と母親はその家から姿を消した。

俺の中で強烈な事件だったので、いまだに女の裸を見るたびあの時の裸体が頭に浮かぶ。



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2012.03.05 粗大ゴミ
隣の金持ちの多い市の図書館ではビデオを見る事ができたので、家が厳しくてビデオがなかった俺は、時々そこでビデオ見るのを楽しみにしてた。

その日は確かロッキー2だか3だかを見ていたんだけど、気が付けば閉館時間間近になって、日もとっぷり暮れている。
当然門限もとっくに過ぎ、半泣きになりながら自転車を走らせていたんだけど、見事に道に迷ったw

かなり焦ったが、線路沿いに走れば間違いないだろう、と思い直し、街頭もまばらな線路沿いの道をひたすら走った。

と、前方に大きなマンションが見えた。
道路脇には粗大ゴミだろうか箪笥なんかが置いてある。
その前を通り過ぎようとしたとき…

バンッ!とその箪笥の扉が開き、中から髪ボサボサの女が飛び出してきて自転車の後輪の上に付いていた荷物置きの部分を掴もうとしてきた。

何が怖いって、女が飛び出した瞬間からずっと、すごい大きな声で「アーッヒャッヒャッヒャ!」って笑ってるわけ。
速攻立ち漕ぎで振り切ったんだけど、女はずっと笑ってた。
もう完全にいっちゃってる笑い声。俺全泣き。

親や友達に話したところ、多分吉外の女乞食だろうということになったので、翌日、友達とエアガン持って襲撃に行ったんだけど、その箪笥はもうなかった。
もちろん、その女ももういなかった。

それから暫くして、ある事をきっかけにして霊的なものも色々見ることになったんだけど、、、
今考えてみると、あれは本当に人間だったのかな?
だって箪笥の扉は完全に締まってたし、何で俺が近付いたのが解ったんだろう。
そもそも粗大ゴミの箪笥の中に入ったりするかな。。。



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2012.03.04 行列
知り合いから聞いた話です。

彼女の弟は霊感が強いらしく、小さい頃からよく
「そこで男の人が見てる」と泣き出すようなことがあったそうです。
そんな話を聞いた叔父さんが、「そんな奴叔父さんがみーんな連れていっちゃうから安心しろ!」と笑いながら言いました。
叔父さんが帰るとき、弟は窓から帰っていく叔父さんをずっと見ていたそうです。

そして後から
「何か見えてたの?」 と聞くと、
「叔父さんが歩いてる先に髪の長い女が立っていて、髪をクシでとかしながらずっと叔父さんを笑いながら見てた。
叔父さんがその女の横を通り過ぎても、女は叔父さんの後姿をずっと見てたよ。ちなみに…」
そこで言葉を切って

「叔父さんの後ろにはズラーって行列ができてて、本当にみんな叔父さんの後ろについていってた」

その叔父さんは、それからすぐに身体を壊し入院したそうです。
その知らせの電話がかかってきた時、弟はうつむいてすぐ部屋に行ってしまい、それから弟はもう自分が見えることを家族にも話さなくなったと言っていました。



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某メジャーなネットオークション。
「2年ほど前に存在を知ってからというもの、結構凝っちゃって」
総務のお局さま的存在のK美さん。

K美さんは映画好きで、古い絶版のビデオを中心に熱心にネットオークションに参加していた。
「始めはコツが分らずに、見つけた瞬間に即入札金を入れてたんだけど、オークション終了間際を狙って凄いバトルになるのよね」

終了まで残り5分とかになると、多数の入札者がネット上に押し寄せるらしい。
特に人気な商品など、残り時間数分と告知がされた後に多数の入札合戦がネット上で繰り広げられるという。
「そんな中で、上手くゲット出来た時の興奮も一つの楽しみなんだよね」

帰宅したK美さんは、ポストに小包が有るのを見つけた。
「その頃は毎日の様にネットオークションにはまってたから」
ああ、落札した商品か。何だったっけ?と早速中身を確認してみた。
結構レンタルビデオがネットで取引される事も多いらしい。
そういったビデオは正規のケースではなく、真っ白なケースに入れられた物も珍しくないという。
勿論そういった説明が有るので、その時も別段不信には思わなかったという。

再生してみると、いきなり女が出て来た。
家庭用のビデオか何かで撮影された物の様で、部屋の中に座った女がこちらを見ている映像だった。

女はじっとこちらを見つめながら、過去にネットオークションでK美さんが競り落とした商品をあげて、是非売って欲しいと言った。
「なんなら、そちらへ直接伺っても良いから。住所も分っていますからね」

K美さんは翌日宅急便で商品を送った。
登録したプロバイダーも変えた。
女から書留の現金が届いた時点で部屋も引越したという。



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ある高校生の男女各4人が、一人の家に集まって怖い話をしていたそうです。
夜もふけてきた所で、肝試しに行くことになりました。
でも本当の目的はむしろ、男女ペアになって行くという事のほうが楽しみだったので、場所は安直に彼らの通う高校に行くことにしたそうです。
しかしこの高校は築100年近くたっていたので、行って見ると思ったより迫力があります。
早速男女ペアになって、一組づつ学校の周りを一周することになりました。
構内には入れなかったので、周りを一周するだけならせいぜいかかる時間は20分ほどです。
まず最初の1組が出発しました。皆でひやかしたりしながら、にぎやかに去っていきました。
しかし、20分たっても30分たっても戻ってきません。
2人っきりで何をしてるんだろうかとひやかしながら、2組目が出発しました。
しかし、やはり彼らも帰ってきません。
3組目が出発することになりました。
このころにはさすがに深刻になってきていて、絶対周ったら戻ってくるし、他のやつらも見つけたら連れてくると約束して出発しました。
そしてこの3組目も戻ってきません。
一組目が出発して、既に時間は2時間以上立っていました。

とうとう女の子は泣き出しました。
残ったもう一人の男の子が、
「俺が行ってくる。もし30分たっても俺が戻ってこなかったら警察へいけ。
絶対待つなよ。」
と言い残して駆け出しました。
そしてその子も戻ってきませんでした。
残された女の子は泣きながら、それでも1時間待ったそうです。
そしてその足で、警察へと向かいました。
警察官が探しても見つかりません。
しかし夜もすっかり明けたころ、とうとう7人は見つかりました。
その高校にはグランドの端に、古くなった旧体育館があるそうです。
そこのトイレを開けると、7人全員が首をつっていたそうです。
女の子の証言から、自殺する理由がないと思われたのですが、結局他殺の痕跡はなく、
受験生の集団ヒステリーとして片付けられたそうです。



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クラブチャティオ
2012.02.22 点滴
点滴ってあるよね?
よく点滴中に空気が入ると血液中に空気が混じって死ぬとか(ジョジョの奇妙な冒険でやってたけど)
気泡くらいなら途中で対策がしてるので実は問題なかったりする。
それよりももっとシンプルで怖いことが点滴にはある。
それは逆流すること。例えば管のどっかが外れたりするとどうなるか?
こうすると血が今度は管からドンドン外に出ていくようになる。

これは実際に自分が入院してるときにあった事なんだけど、一緒に駄弁っていた患者さんがたまたま管が外れてるのに気がつかなくてさ。
ふとシーツに目をやると血の海で真っ赤に染まってた。
で慌ててナースコールで看護婦さん呼んで直してもらった。
当の本人も逆流してることにさっぱり気付かず「これ寝てたりしてら楽に死ねるな」って冗談交じりに言ってた。

もし友人が点滴をしていたら、寝相には注意しておけ。と言っておくといいよ。
運が悪ければそのまま直行コースが待っているかもしれない。



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2012.02.19 台風の夜
一人暮らしを始めたばかりの頃、俺の住む県に台風が直撃した。
その夜は眠りをさまたげるほど、風がびょおお、と音を立てて吹き荒れ、俺は眠れずにいた。
そんな時だ。
突如玄関のチャイムが、ピンポン、と鳴った。
こんな夜中に誰が?と思いつつ、俺は覗きレンズを覗き込んだ。
人がいる。ぎょっとしたが、声をかけた。
「どなたですか」
「おう、○○、俺だよ」
「あれっ!?何だよお前、連絡もなしに」
その声は俺の友達の声だった。
だが、外が暗いのと、帽子を深々とかぶっているので、顔がよく見えない。
そんなことはどうでもいい、相手が友達だったという安心感に
「それにしてもお前、この嵐の中よく来たなあ」
と言いながら鍵を開けはじめた。
だが、俺はそこで気が付いた。
<一体どうやって、この嵐の中を徒歩で来たのだ?>
彼には運転免許がない。
バスで来たとしても、バス停からここまで、少し歩かなければならない。
それに、こんな風の吹き荒れる夜に遊びに来るやつはまずいない。一体何の用が?
俺はまた覗きレンズを覗いた。
「お前どうやって、ここに来たんだ?」
すると彼は、数秒の沈黙の後、顔面を思いっきり覗きレンズに近付けてきた。
顔がロウ人形の様に白く、目だけがリモコン操作されたようにギョロギョロとしていた。
それは俺の知っている彼ではなかった、いや、それどころか、それは人ではなかった。
そしてそれは、口をこれでもかとばかりに横にひろげ、にいぃっ、と笑った。
俺は腰が抜け、その場に座り込んでしまった。
我にかえると、急いでその友達に電話をした。当然ながら、彼は来ていないと答えた。
その夜はますます眠れなくなってしまった。



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2012.02.11 二つの記憶
家族3人でドライブをして深夜に近道をしようとしてダムに行った事がある。
後に手元の地図が古くてその近道は既に無かった事が判明したのだが、そこを真っ直ぐ抜けようとしてダムを迂回する道に入った。
舗装された道から土だけのでこぼこだらけの山道へと変わり、乗り心地は悪かったのだが後部座席の妹はぐっすりと寝込んでいた。
母親が運転する傍ら、自分は地図を見つつ前方を見ていた。
途中で三叉路に差し掛かり何やら話して右を選んだ。
其処を過ぎて少し経った頃、左手に墓が見えた。

確か2箇所だったように思うが寂れていて通うのも大変なように思われた。
ここからがおかしな話だが私には記憶が2つある。
1つは普通にダムを抜け、案内板の通りに道を進んだ記憶
もう1つは見知らぬ住宅街に入り込み、いつの間にか元の道に戻っていた記憶
後で確認の為に行った限りでは前者の方が実際の地理にピタリと一致する。
だが、後者の方は…その住宅街すら存在していなかった。

そのダムは山奥にあって住宅が密集している事は絶対に無い。
じゃあ、あの時見た記憶の中の住宅街は一体何だったのか

人気を感じられず染んだような街であったがあれは一体…
余談だが、ダムを抜けて元の道に帰ってくるまでの記憶が全く無い。
何処をどう通って帰ってきたのかすら分からない。
思い出そうとしても頭の中にもやがかかってたようになっている。
2人揃ってぼーっとしたまま山中を進んでいたのだろうか…



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2012.01.28 黒い光
私は6年前まで多発性黒子症を患っていました。
ストレス性だったので、ある日は治ったり、またある日は全然目が見えなかったりするときもあります。
しかし、かかっていた病院医師から永発性になりかかっていると告知されました。
手術をすれば治る、ということでした。
そしてそれから1年半、永発性の状態が続きました。
でも目が見えないといっても、色と光はかすかに判別できました。
なので信号機とかはちゃんと見えてました。
人の顔も、黄色がかっている白色の光を帯びていて判別ができました。
しかし、人ごみの中に入るとたま~に変なのがあるんですよね。
上にも書いたように、人は黄色っぽい白の光を帯びてるんですけど、人ごみに混じって真っ黒な光がいるんです。
その真っ黒なのとすれ違うと、なんとも言えない気持ちを覚えると同時に鳥肌が立ちました。
1日に最低でも4人程、そういうのがいます。
多分、こういうのが"霊"なのかな、と思いました。
目が見えなくなる前は全然霊感なんてなかったんですけど。

現在は手術を受けて、視力も0.5程に回復しました。
黒い光はもう見えません。



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お見合いパーティーならparty★party
2012.01.15 見知らぬ道
中2の頃、僕と友人Cの話
金曜深夜1時頃、僕は友人Cと遊ぶ為に自宅(神奈川県横浜市)から友人C宅(僕の家から自転車で15分程)に向かっていた。
しかし夜道が暗い為?に道に迷ってしまった。
その迷った道の風景は周りが畑だらけだけど電柱が立っていて結構明るかった。
戻っても知らぬ道、進んでも知らぬ道。
家は沢山あるが深夜の為「泊めて下さい」なんて迷惑。
たまに人とすれ違ったが深夜に「ここどこですか?」なんて聞くのは恥ずかしい。
仕方ないからやっと見つけたファミレスで一夜を越すことにした。
寝ようとすると店員に邪魔される。
なんとか夜を明かし、始発電車が出発する時間になるとチャリに乗り何とか戻ろうとして道を行く俺。
道路の標識を見て愕然。
標識には「佐世保まで11km」…俺(゚@゚;)
見つけた交番に行き全てを話、家族に電話して貰い、飛行機で日曜に家に帰る事ができた。
チャリ(アメリカで買った8万のマウンテンバイク)は交番の警官に相談し、家に送って貰った。
家族は怒らなかった。
母親にも同じような出来事があったらしい…



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