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2012.02.01 放送事件
80年代前半の出来事。
午前10時過ぎ、2時間目の授業の最中、放送の流れるスピーカーの電源が入り
「・・・さい。・・・なります。・・・さい。・・・なります」
と、抑揚の無い棒読みの声で、低めの大人の女性の声で放送が流れる。

1・2年生には泣きだす児童もいたため、1,2年生の担任の先生は教室に待機
3年生の教室に居た3年の担任の男性のA先生が、生徒を落ち着かせた後真っ先に放送室を確認に向かう。

続いて4~6年生の担任等他の先生や用務員が駆けつけ、真っ先に駆けつけていたA先生に情況を聞くも、「放送をした者を確認できなかった」
当時、学校にいた女性の先生は皆授業中だった。
学校では、外部の者が学校に侵入し行った悪戯として、防犯体制を強化した。

これは俺が小学校に入学するだいぶ前に起きた事件。
真っ先に駆けつけた3年生の担任のA先生は、その事件の日から体調不良を理由に、仕事を休むようになっている。

他の先生たちで台替えの授業を行ってA先生の復帰を待ったけど、A先生は結局3週間ほどで退職。
3年生の生徒が手紙を書いたり連絡を取ろうとするも、連絡はつかなかった。
さらに、A先生は精神病で病院に入院しているという噂が流れる。

件の流れた謎の放送、「・・・さい。・・・なります」、はボソボソとした口調だった為、
生徒の間で、こう聞こえたー、いやいやこうだー、と様々な意見が流れたが、
一番多かった意見が、「見ないでください。おかしくなります。」




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